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ネコマタ騒動・完結編

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「う~ん、これはどうしたものか・・・」
「あら、夏じゃないの。どうしたのご神体の前で悩んで」
「あ、銀さん・・・ってなんですその後ろに居るのは!」
「ネコマタよ。それがどうかしたの?」
「いや、実は私もネコマタに憑かれちゃってて、どうやって祓えばいいのかわかんないんですよ・・・」
「たしか「こころのかけら」を使えば、私なんかより上の天使が居る場所に、転送されるはずなんだけど…運よく1個あったし、あげるわ。ま、祓うか一緒に過ごすかは、夏の自由よ。」


そして―――。

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「ネコ魂をおもう気持ちが、君たちに奇跡を起こしたんだ。大事にするんだよ。」
「はい!ありがとうございます!」
「やっぱり、祓うのやめた!懐かれてるのに祓ったりしたらかわいそうに思えてきたもん!」

・・・こうして、お姉ちゃんはネコマタと一緒に過ごすこと決めました。
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おばけ!? いや、「ネコ魂」!?

雪です。

夏お姉ちゃんがネコマタに憑かれたので、
それの一部始終を話したいと思います。

ご飯中

「ふぅ、やっぱりここのサンドイッチはおいしいよね!」
「そうだね。お姉ちゃん」

そう話しつつ、お姉ちゃんが包みを捨てに行くと―――。

「うわぁっ!?」
「どうしたのお姉ちゃん!?」

なんか出た!!

「ご、ご、ごみ箱からなんか出た!!」
「なにかって?何もいないよ?」
「あれ?おっかしーなぁ・・・」

数日後、ギルド元宮の廊下で、
        異変は起こりました―――。


肩が重い・・・

「う~ん、風邪とかひいた覚えはないんだけどなぁ・・・」
「どうしたの?」
「いやね。なんかここ数日、風邪もひいてないのに
寒気とか、肩が重~く感じるのよ・・・」


お姉ちゃんがそう言った瞬間、何かが


ぼ~…


っと目に映った気がした。
「あれ?」
「どうしたの?」

目の錯覚かな。
もう居ない。

続きを読む

力をつけたい!

夏枝
「ふぅ・・・どうしたものかなぁ・・・」


??
「あら、夏じゃない。どうしたの?」

soudan.jpg

夏枝
「実は・・・全然レベルがあがらないんです・・・」

銀曜
「ん~、夏達のレベルならまだまだ楽に上がるはずなんだけどねぇ・・・」

夏枝
「やっぱりクエストだけじゃだめなんですかねぇ・・・」

銀曜
「う~ん・・・そんなことないんだけどねぇ。(メタ言うとプレイ時間の少なさが原因だけどね・・・)」

夏枝
「一気にレベル上げれればいいんですけど・・・」

soudan2.jpg

銀曜
「そんな焦らないの。焦って得た力程意味の無いものよ。焦らずに力をつけて行きなさい。その方がいい物になる。」

夏枝
「そうはいいますけど・・・」

銀曜
「しゃんとしなさい!うじうじするなんてあなたらしくないよ。」

夏枝
「そうですね、急いで力をつけてもありがたみもないですしね。」

銀曜
(この子は聞き分けが良いのか・・・それとも開き直りが早いのか・・・)

夏枝
「あ・・・雪をこたつにほっといたままだ!すいませんが、失礼します。ありがとうございました。」

銀曜
「この状態みると雪乃の方がしっかりしてるように見えるんだけどなぁ・・・まぁ、平気でしょ。」


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お正月の出会い(?)

雪です。
今回は目立ったことがないため、少し手抜き気味になってます。


お正月ということもあって、アクロニア平原にはこたつが置いてあります。
体は冷えますが、足はほかほかです。

お正月・雪
「はふー・・・あったかいねえ、お姉ちゃん」

お正月・夏
「そうだねぇ…やっぱり冬はこたつに限るね」

(・・・幸せだな。あたし、お姉ちゃんと過ごしてる、何気ないこんな時が一番幸せ・・・)

そう思いながら、お姉ちゃんの顔を眺めてると―――。

「あら、夏枝ちゃんじゃない。どうしたの?」
遠くから声がします。

「あ、レーティスさん!」

「また会ったわね。あれ?その子は話に聞く妹さん?」
首をかしげつつ、私について訊いてきます。

「はい!妹の雪です!」
少し焦りながらお姉ちゃんが応対していると、こたつから抜けて、お姉ちゃんが私に向かって言う。

会話   挨拶

「紹介が遅れたね!このタイタニアさんはレーティスさん。 最近知り合ったドルイドさんで、雪のことも教えてあるよ!」
「はじめまして。雪ちゃん」
レーティスさんが挨拶してくる。
私もこたつを抜けて、レーティスさんに挨拶をした。
「い、妹の雪です!ふ、ふつつかものですがよろしくお願いします!」
「焦らなくていいの。こちらこそよろしくね。」

またまた遠出?

natu raytice

夏枝
「はぁ・・・どうしようかなぁ・・・」

?????
「なんかおこまりのようですね」

夏枝
「あの・・・あなたは誰ですか?」

レーティス
「私は、通りすがりのタイタニアのレーティスです。なんか考え込んでるようですが・・・どうしたのですか?」

夏枝
「あぁ・・・あんまり人に話すのもあれなんですけどね・・・実はカクカクシカジカ」
(詳しくは前回の折り込みを読んでください)

レーティス
「あ~・・・あの子、何にも話さなかったんだ。」

夏枝
「銀曜さんと知り合いなんですか?」

レーティス
「知り合いというか腐れ縁というか・・・まぁ、別に危害を加えるわけじゃないから。頭の片隅で憶えて上げてるだけでいいと思うよ。」

夏枝
「レーさん・・・さり気に酷いですよ」

レーティス
「気にしたらドルイドとかやっていけないよ?」

夏枝
「いや・・・私、フェンサーなんですけど・・・」

レーティス
「どちらにしても一緒だよ。そういえば、あなたの妹が外で探してたよ。」

夏枝
「あ・・・忘れてた・・・すいません、失礼します・・・ってなんであなたが雪の事知ってるんですか?」

レーティス
「探す手伝いしてたからね、昔の写真はみたもの。まぁ、銀には報告してないけどね」

夏枝
「何でですか?」

レーティス
「そっちの方が、面白そうだったからね。ほら、行った行った。これ以上待たせちゃだめだよ」

夏枝
「そうだった!失礼します!」

レーティス
「まったく・・・どっちがそそっかしいんだか。さてと・・・私も帰りますか」

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Author:黒姫
黒姫姉妹のまったりとしたECOライフです~。
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